2011年1月26日

かねはらう。

気に入った物を買う、店で食べる、ライブを見に行く。
お金を払うとゆう事は、投票で一票を投じるみたいな一番わかりやすい「応援」やと思う。ギャラリーに立ち寄って、「いい作品やな〜、でも買うにはちょっと高いし、飾るにはあわんなぁ」とか思う時、もう分かりやすくお賽銭箱とか募金箱みたんなん置いといてくれへんかなと思うことがある。
「買えんけど、作り続けて欲しい、活動続けて欲しい」と思う時に、百円でも(百円かい!)払いたい。作家さんもそうゆう人のためにポストカードとか作ったりしはる人もおるやろうけど、無理したはるな〜て時もあるし…。
そういえば、パンクのライブで、ずーっとデス声で叫んでるボーカルが、Tシャツ作ったんで買って下さい。だけ聞き取り易い声で喋ってた、とか聞いた事ある。
自分ではやはり、外国産で安い大型店で買うより、ちょっと高くても国産の個人商店のええなと思うお店で、金払いたい。自分が、商店街のはずれにある変わった個人商店イラストレーター、と思っとるから。それっていちばんわかりやすく誰でもできる政治なんじゃないのかすら。
店とかバンドとか、なくなってから「淋しいわー」とかゆう前に、進んで投票に参りましょう。

2011年1月6日

2011初夢

初夢は、自分の今迄の笑い系な絵を見せながら、「でもどれも何かに対してのパロディ笑いやな…やっぱりパロディされるようなオリジナルを創り出せるってのが凄いですね」と、ほぼただ優しく笑ってるだけの倉本美津留さんに見せてる夢でした…。うーん、去年の、moshimoshiの森さんが差し出した雑誌に「ポジティブ」と描かれてた初夢に続く、意外な御方の暗示。。絵は沖縄みたいな我が家の石垣を降りつつ「またくるわなー」と去られるご様子(似てへんし)。
実際倉本さん、企画会議では、ほぼ聞き役に徹されるそうで、話す方からすると「聞き出し打ち返し膨らまし気付かし上手でどんどん話してしまう」んだそうです。それは言いたい聴いて欲しい分かって欲しい人が圧倒的に多い中で、実は一番才能がいることだなあと、思います。