2010年4月20日

高速卯月

高速で過ぎていく四月。
とりいそぎ、トピックだけ…。

●毛文字の本が展覧会初日に目出たく出版!
●オープニングで生毛文字と黒い料理。
●私いぬんこだけ、青空亭の東京支店?としてしばらく
 西荻に住まうことに。(夫婦は円満です)
●神戸の芸術大学で夫婦で非常勤講師を勤める事に。
●青空亭天満橋は、素敵なお店一杯の谷六に移転。
●毛文字展覧会大阪編、おかげさまでとても盛況で終了し感謝一杯。
●東京こけし会?の皆様とこけし祭見学。
●東京で数十年ぶりとゆう雪桜を見た。

また、、機会あれば詳しく書きたいけど…。

毛文字イベントについては、写真家の佐伯慎亮さんが
日記にかいてく れてました。
おもしろがって撮ってた時期にお見せしたら、凄く感動してくれて
「毛文字写真を撮り続けよう!」と思わせてくれた方です。

2010年4月3日

乗り移り人生相談


 元プレイボーイ誌編集長、島地勝彦氏が、かつての編集担当されていた、柴田錬三郎氏・今東光氏・開高健氏といった文豪達の魂が乗り移ったの如く、人生相談されています。上等な酒と煙草漂う中で、豪侠に励まされる言葉が一杯で面白かったです。今東光氏が、天台宗僧侶だったこともあり、「宗教に偏らない、仏教神道基督教が混合になった絵で」とゆう御発注でこんなんなりました…。信じる心に境界はありませんぬ。
 それにしても、今東光のエネルギー量とゆうのは、今では天文級の存在やなあと改めて思いました。なんとのう、歴史遡る程、人間一人一人の濃度みたいなものがもっと濃かった気します。その中でも、岡本太郎、坂本龍馬、織田信長、聖徳太子…?みたいな人は、ド級の存在感と影響力と仕事量を放ってたろうな、と。一瞬で多くの事が共有されていく現代で、濃度を保つのは中々難しいと思います。