2010年11月22日

五軒長屋を終えて

やー、平成中村座、夏祭浪花鑑ものすご面白かったです。ザ☆お江戸エンターティメント。最後の大阪城を背景に駆け抜ける二人の残像がくっきり心に焼き付けられました。
そんな大舞台の再現された江戸空間にて、五軒長屋の職人?としてまた、住まわせてもらいました。さすがに夜は冷え込みましたが、ベテラン職人さん達が、仕事道具のコンロでお餅を焼いてくれたり珈琲入れてくれたり…と、「ここ住んでもよろしい?」と思える程、居心地良過ぎました。
今回ご一緒したのは、長屋に誘っていただいたお世話になりっぱなしの手ぬぐい ふじ屋の川上さんはじめ、70以上の工程を経て人形が生まれるさまを間近でみさせてもらった市松人形師の藤村光環さん 龍馬伝の蒼ゆうちゃんのも作ってるかんざし職人 三浦さん 絹糸で丁寧に意外に面白い柄を縫っていた日本刺繍の中井さんでした。また色々教わったなあ。
それにしても、西荻に戻ってもなんだかまだ時差ボケのような感覚です。数百年単位の…。