2010年11月20日

メモ

時間とは記憶である。
記憶を蘇らせるために形がある。
形を見る中に、時間がある。形とは記憶を蘇らせるため、見た事感じた事そこにいた事を思い出すためにある。植物が伸びていくさま、山が隆起するさま、子が育ち毛が伸びるさまに、記憶がみられる。その時、その時、とゆう幾層にも重なったその根底には、ある一定のルールがある。全てに通じる法則がある。
それが普遍である。