2009年9月15日

絵草紙屋

9月16〜19日の四日間
名古屋城で興行中の平成中村座に建つ、
五軒長屋に参加させてもらうことになりました。

五軒長屋とは、中村勘三郎さんと浅草の伝統工芸職人さん達との友人付き合いの中から、勘三郎さん曰く「僕は伝統芸能を紹介するから、皆は伝統工芸を紹介しない」との一言で、2004年のニューヨーク公演よりはじまったそうです。

手ぬぐいや市松人形、扇子、かんざし、刺繍…。
そんな職人さん達に混じって、
わたくし、役者絵?みたいなんと、紙雑貨を展示販売。。。

むむむ。

そもそも、こちらのお話、今出ている「東京の手仕事」とゆう本の
『浅草の手ぬぐい屋「ふじ屋」さんで、オリジナル手ぬぐいを作ってみる』とゆう企画で、私が体験取材をさせて頂く事になり、ご主人に色々お世話になった御縁からでした。
私は北斎の暮らした浅草が好きで、ふじ屋さんにある京伝の手ぬぐいも壁に飾ってましたので、とてもありがたかったです。

それにしても有名な職人さん達に混じっての参加。
玉石の石なりに、ただただ他の方のご迷惑にならない様にと祈るばかりです。。

もしも名古屋城に来られる方は、覗いてみて下さいね。